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当学会は、登記に関連する研究発表や情報交換の場を提供することを通じ、登記制度の発展に寄与することを目的とし、学術的研究と実務のコラボレーションを踏まえた活発な議論を行っておりますところ、今回は通算11回目の研究大会となります。
下記のとおり、会場とオンライン会議システム(Zoom)形式を結んだいわゆるハイブリッド方式で開催を予定しておりますので、奮ってご参加いただければと存じます。
当学会はこれからも、研究者と実務家が登記に関する現状と課題を認識し、その解決の方策とそのための理論を協働して検討する恒常的かつ刺激的な場を提供して参りたいと考えています。
| 開催日時 | 令和8年11月28日(土) 午前10時から午後5時30分まで (開場及びアクセス可能となる時間は、午前9時30分となります。) |
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| 開催形式 | ①会場:司法書士会館 地下1階 日司連ホール (東京都新宿区四谷本塩町4番37号) JR・東京メトロ「四ツ谷駅」徒歩5~6分 JR・東京メトロ・都営地下鉄「市ケ谷駅」徒歩8~10分 ②オンライン会議システム「Zoom」を利用したオンライン会議形式 |
| 内容 | テーマ「プライバシーと登記」 午前:商業・法人登記 報告① 内藤 裕貴氏(東北学院大学法学部准教授) 「実質的支配者情報の開示とプライバシー」 報告② 真下 幸宏氏(司法書士) 「登記による公示とプライバシーの交差 --代表取締役等住所登記非表示の観点から--」 モデレーター 舩津 浩司氏(同志社大学法学部教授) 昼:日本登記法学会 定時総会(ハイブリッド方式) 午後:不動産登記 報告① 栗田 昌裕氏(名古屋大学大学院法学研究科教授) 「不動産登記情報の公開とプライバシーの保護」 報告② 宮川 康弘氏(司法書士) 「実務家からみた登記情報の公開とプライバシー・データ保護」 報告③ 柳澤 尚幸氏(土地家屋調査士) 「土地家屋調査士業務におけるプライバシーと実務的対応」 コーディネーター 大塚 智見氏(慶應義塾大学法学部准教授) |
| 定員 | 会場:80名、オンライン:250名(当学会の会員のみ) |
| 参加費 | 無料 当学会の年会費として3,000円が別途必要となりますので、未入会の方は入会のご案内から入会手続きをお願いいたします。 |
| 共催 | 日本司法書士会連合会、日本土地家屋調査士会連合会 |
なお、研究大会開催前に、午後0時30分より日本登記法学会定時総会(ハイブリッド方式)を行います。
※各申し込みフォームは準備中です。しばらくお待ちください。